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B型肝炎の潜伏期間

B型肝炎潜伏期間は、1ヶ月から6ヶ月ほどの間です。
通常の成人がB型肝炎に感染する場合、一過性の感染であり、その場合、1ヶ月から6ヶ月程度の潜伏期間ののち、急性肝炎を発症します。

幼少期にB型肝炎に感染するとウイルスが体内に潜伏したままの状態となります。その後、長い潜伏期間を経て、成人したときに免疫の働きにより、ウイルスを排除しようとし、肝炎を起こします。そして、さらにこのうちの2割程度が慢性肝炎となるのです。