梅毒の検査法には、
病原体を検出する検査、血清中の病原体に対する抗体を調べる免疫血清検査がある。通常、免疫血清検査が主に用いられています。
血清反応検査では、まずTPHA法(梅毒トレポネーマ抗原法)を行い、さらにFTA-ABS法で検査します。これは、梅毒に感染していても陽性反応がみられるまでに3週間は必要とされるからです。
つまり、3週間経過前であれば、たとえ梅毒に感染していても検査では陰性となります。したがって、後日再検査もしくは、FTA-ABS法により検査を行うのです。
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