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ひょっとして性病かも?

もしかしたら、思い当たることはありませんか?
性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!

淋病の症状

淋病症状としては、男性の場合は尿道にかゆみのようなむずむず感を感じるようになります。
さらに排尿の際に粘性のどろっとした分泌物がでてきます。

淋病症状が進行すると黄色の膿が混入し、排尿時に亀頭の先端に焼け感、激しい痛みを伴うようになります。淋病に感染し、そのまま放置していると、前立腺炎症を起こし、尿道内部に瘢痕が形成され、排尿が困難になる場合があります。

女性の場合、淋菌は子宮頸管、卵管などに感染しやすいため、淋病にかかると、その症状は、黄色のおりものが出るようになります。しかし、女性の場合は、実際は、淋病に感染していても自覚症状がほとんど見られません。そのため、感染後放置されることが多く、性交渉で男性への淋菌感染の原因となるケースが多いのです。
また、淋病は、母体から子へ感染し、結膜炎、失明といった影響がでることにもなります。