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ひょっとして性病かも?

もしかしたら、思い当たることはありませんか?
性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!

B型肝炎ワクチンについて

B型肝炎はB型肝炎ワクチンの接種で予防できます。
また、東南アジアなどのB型肝炎キャリアの割合が高い国への渡航、移住の場合は、B型肝炎のワクチン接種を受けた方が望ましいでしょう。

B型肝炎の感染予防のワクチンとしてはHBワクチンがあります。
HBワクチンの接種方法としては、全国の医療機関で受けられます。

ワクチン注射をする際には、血液検査によるHBs抗原陰性、HBs抗体陰性であることの確認が必要であり、ワクチン注射は3回実施します。
1回目の注射から、1ヵ月経過後に2回目の注射を行い、3回目の注射は1回目から6ヶ月経過後となります。そして、3回目の注射後、2ヶ月ほど経過した後に血液検査で抗体の有無を確認します。
この方法でおよそ9割の方に免疫の抗体ができるとされています。