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ひょっとして性病かも?

もしかしたら、思い当たることはありませんか?
性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!

鯉ヘルペスとは

鯉ヘルペスは、正確にはコイヘルペスウイルス病(KHV)といいます。
マゴイとニシキゴイだけがかかる病気で、死亡率はきわめて高い病気です。
鯉ヘルペスの症状としては、動きが緩慢になったり、えさを食べなくなることが多くなりますが、特徴的な症状は見られません。
現状、有効な治療法はありません。

鯉ヘルペスの感染経路は、鯉から鯉へ感染するものであり、他の魚には感染しません。
また、人体への感染もなく、仮に感染している鯉を食べたとしても影響はないことが判明しています。
これは、鯉ヘルペスウイルスが30℃以上では増殖できないため、それを超える人体の体温では生存が困難であるからです。