性病予防情報局トップページ > 猫エイズについて> 猫エイズの症状(猫後天性免疫不全症候群)

ひょっとして性病かも?

もしかしたら、思い当たることはありませんか?
性病には症状が出にくいものもあります。まずは検査を!

猫エイズの症状(猫後天性免疫不全症候群)

感染後、発症すると、猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)の状態になります。
無症状キャリア期が一定期間の経過により、猫エイズを発症します。
多く見られる症状は口内炎です。また、怪我をしても治りにくくなったり、目やに、鼻水といった症状が見られます。猫エイズが、発症すると、その後、衰弱し、死に至ります。
感染からの期間は最短で5年程度かかります。

猫エイズで、誤解が多いのは、エイズウィルスに感染したことが猫エイズの発症に、即座につながらないことです。

無症状キャリアー期から猫エイズ発症期への段階は、猫エイズ関連症候群とされており、この時期の症状も、猫エイズの症状とは区別されています。この猫エイズ関連症候群は、適切な治療により、十分に治癒できますので、直接生命に関わることはありません。