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インターフェロン療法について

インターフェロン療法とは慢性B型肝炎、慢性C型肝炎の根治のため、抗ウイルス療法として行う治療法をいいます。
インターフェロン療法1985年ごろから行われています。

インターフェロンとは、ウイルス感染したときに人体で作られる物質のことで、人体に侵入したウイルスの増殖を抑止する働きがあります。
しかしながら、慢性のB型肝炎、C型肝炎については、これのみでウイルスの消失を行うことは困難であり、人工的にインターフェロンをつくり、、B型肝炎、C型肝炎のウイルスを死滅させようというのです。

インターフェロン療法の効果は、ウイルスのタイプやウイルスの数により、相違があります。
インターフェロンの副作用としては一般的に、治療開始10日ほどから高熱、筋肉痛、頭痛などインフルエンザに類似した症状が見られますが、治療後は治癒していくので、心配はいりません。